~平直行の1年間毎日一言チャレンジ~

4月からは、”石火の間”です。

1日

”柳生心眼流の奥義の1つに石火の間がある。”

2日

”石火の間の元となったのは石火の気である。”

3日

”石火の気とは忍(しのび)の使う術である”

4日

”柳生の最大の敵は忍でありもっとも苦戦したものが石火の気”

5日

”忍は戦わない、石火の気を用いる。”

6日

”忍びの戦いは闇夜で行なう”

7日

”もしも勝てぬと知れば、勝負は捨てる、闇夜に襲い掛かり、刀をぶつけてくる。”

8日

”闇夜で刀がぶつかると火花が散る。その時にホンの僅かな隙が生じる”

9日

”僅かな隙に忍は逃げる、高い場所に逃げる”

10日

”忍とは高い場所に移動する術に長けている。高い場所に行けば追いつかれる心配が少ない”

11日

”逃げたら忍は気配を殺し後をつける。”

12日

”逃げた忍は後をつけ家を見つけ後日暗殺に来る”

13日

”実戦とは現代の真剣勝負ではない。”

14日

”真剣を使った勝負では正々堂々は嘲笑されたと口伝にある。”

15日

”現代の真剣勝負の概念が通用しない時代の武術の奥義が石火の間になる。”

16日

”石火の気から工夫を重ねたものが石火の間になる。”

17日

”石火の気は昼には通用しない”

18日

”石火の間は昼でも通用する。”

19日

”火花が散るホンの一瞬の間が石火の間”

20日

”火花の代わりに人が持つ本能的な反応を巧みに使う。”

21日

”皮膚を擦ることで、体が反応する。”

22日

”その理を巧みに使い、体を変えてゆき、意思を体とともに操るようにする鍛練から石火の間は始まる。”

23日

”耳を擦り体の反応を引き出す。”

24日

”腕は天に向かい、地にも向かう。”

【体の内側の無意識の動きを引き出す口伝に従い簡単にしたやわらぎの運動】

ゆっくりやると動かない体の奥がグーチョキパー3種類の動きで元気になります。

※陰陽が正しく働かない、ギクシャクした動作になった型をやると体を痛める原因になり、いくらやっても効果が望めない稽古になります。

道場での練習風景や稽古の動画とその解説文をつけた”道場日誌”を、新ブログで開始する予定となっています。また、食物と健康に関する情報も配信できればと思っております。2019年、”サムライメソッドやわらぎ”は、さらに進化し続けます。みなさん、よろしくお願いします。

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