~平直行の1年間毎日一言チャレンジ~

3月からは、”武術の口伝”です。

1日

”心眼とは心の目である。”

2日

”心の目とは見えない物を見る目である。”

3日

”心眼とは目を越える感覚である。”

4日

”心眼の始まりは己の体の内側を見る事から始まる。”

5日

”稽古とは己の内側に隠れる力を型と口伝により引き出す”

6日

”体の内側を内景(ないけい)と呼ぶ”

7日

”己の内景を見たら次は相手の内景を見るに進む。”

8日

”内景は活殺の両面で見る”

9日

”体の内景を見たら、次に心の内景を見る。”

10

”心にも内景はある、表面の心と見えない奥底の心がある。”

11

”次に心の動きの始まりを見る。”

12

”稽古を重ねれば、心の動きの始まりと次の動き流れが見れるようになる。”

13

”宇宙にも内景はあり、この世の総てに内景はある。”

14

”心眼とは進むにつれ神眼となる。”

15

”心(しん)は神(しん)と繋がる。”

16

”この世は陰陽、内景と外景で出来ている、お互いに優越はなく、単独の存在でも無い。”

17

”眼には見えない、聞こえない、匂いも無く触れる事も出来ない。
それでも確かに存在する物、それを内景と呼ぶ。”

18

”内景は日常の感覚器官とは別の場所で感じ取る事になる。”

19

”宇宙の流れは見えない、見えないが存在する。”

20日

”思考は額より入る。”

21日

”病(やまい)は後ろの首筋と腹より入る”

22日

”病は肛門から排出できる。”

23日

”害虫というのは人の都合、害虫が消えれば超輪の世界は崩れてゆく”

24日

”人との関係は胸より入り掌と指先から排出する。”

25日

”力は肘と膝から入り掌と足裏から出し循環する。”

26日

”態度は背中から入り胸から出し循環させる。”

27日

”想いは胸から生まれ、手足の爪の間からエネルギーを取り入れる。”

【体の内側の無意識の動きを引き出す口伝に従い簡単にしたやわらぎの運動】

ゆっくりやると動かない体の奥がグーチョキパー3種類の動きで元気になります。
※陰陽が正しく働かない、ギクシャクした動作になった型をやると体を痛める原因になり、いくらやっても効果が望めない稽古になります。

道場での練習風景や稽古の動画とその解説文をつけた”道場日誌”を、新ブログで開始する予定となっています。また、食物と健康に関する情報も配信できればと思っております。2019年、”サムライメソッドやわらぎ”はさらに進化し続けます。みなさん、よろしくお願いします。